やまとおとめコラム– 巫女舞・披講を中心としたコラム –
神事の際に心を清め、神々をもてなす「巫女舞」と、詩歌を声に出して読む「披講(ひこう)」。日本の伝統文化において、神秘的で優雅な側面を持つこの2つの要素を中心に、不定期でコラムをお届けします。
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コラム
潔斎(けっさい)について具体的な作法も含めて解説
やまとおとめでは神社での奉納活動を行っています。神聖な神社の境内、澄んだ空気の中で行う奉納は、私たちにとっても毎回特別な時間です。 今回は神前に立つ「前」の準備としての「潔斎」についてお話しさせてください。 奉納メンバーが本番を迎えるにあ... -
コラム
やまとおとめが大切にする奉納の心構え
私たちが全国の神社で「奉納」を始めてから、10年以上の歳月が流れました。 始めた当初は大変珍しいことで、私自身も特別なご縁をいただき、ご紹介から始まった活動です。昨今では多くの方が「奉納」に興味を持つようになり、嬉しく思っております。 今回... -
コラム
【歌会・歌会始とは】歴史・お題・意味・披講の関係までわかりやすく解説
歌会とは 「歌会(うたかい)」とは、同じお題のもとに人々が集まって自作の短歌を披露し合う会のことです。その歴史は古く、奈良時代から行われ『万葉集』にもその記録が残されています。その中でも、年の初めに天皇陛下が催される歌会が「歌会始」と呼ばれ... -
巫女舞
巫女舞教室の選び方で後悔しないための10のポイント
巫女舞を学びたい!という方は実は多く、やまとおとめの巫女舞教室にもご相談が多いです。 私自身、40代後半で巫女でもない一般女性にも関わらず「何故か」巫女舞に惹かれ、あっという間に(当時としては珍しい)一般女性が巫女舞を学べる場に導かれ、現在で... -
クリスタルボウル
音浴・倍音浴の特徴について解説「クリスタルボウルと音浴の関係について」
近年、「音浴(おんよく)」や「倍音浴(ばいおんよく)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 クリスタルボウルやシンギングボウル、音叉などの響きに身を委ねることで、深いリラクゼーションや瞑想状態を体験する時間として注目されています。 忙し... -
巫女舞
悠久の舞とは?意味や魅力をわかりやすく解説
悠久の舞とは、「国家安寧と永遠の繁栄」や「天地自然への祈り」を表現する舞として用いられることの多い演目です。 浦安の舞と同じく皇紀2600年の奉祝行事のためにつくられました。 鎌倉時代、神風が吹いたとされる蒙古襲来(元寇)の際に宏覚禅師が詠んだ... -
巫女舞
豊栄の舞とは?意味・歴史・特徴や浦安の舞の違いを解説
神社で奉納される巫女舞の中でも、「豊栄の舞(とよさかのまい)」は、華やかさと神聖さを兼ね備えた代表的な神楽舞のひとつです。 浦安の舞と並んで奉納されることも多く、神前結婚式や祭礼で目にする機会があります。しかし、「どのような意味があるのか」... -
巫女舞
浦安の舞とは?意味・歴史・魅力をわかりやすく解説
神社で行われる厳かな巫女舞の中でも、特に広く知られているのが「浦安の舞(うらやすのまい)」です。結婚式や祭礼、奉納演舞などで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 優雅な所作と静かな祈りの空気を持つ浦安の舞は、単なる舞踊ではなく、... -
巫女舞
神前結婚式における巫女舞の役割「意味・流れ・魅力」をわかりやすく解説
神前結婚式と巫女舞の基本 神前結婚式とは、神社の神様に結婚を報告し、夫婦としての誓いを立てる日本の伝統的な婚礼儀式です。その中で行われる「巫女舞(みこまい)」は、神様への奉納として舞われる神聖な舞であり、結婚式の厳かな雰囲気を一層引き立てま... -
巫女舞
【詳説】巫女舞に必要な神具・道具一覧
巫女が舞(神楽舞)で使う主な道具は「採り物(とりもの)」と呼ばれ、神を招き清める「鈴(神楽鈴)」「扇」「榊」「花」などが代表的です。これらは神の依り代(よりしろ)であり、魂振り(たまふり)の儀式として音や動きで神霊の力を高める意味を持ちます。 巫女...
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