やまとおとめについて

やまとおとめ

やまとおとめは一般社団法人 日本歌舞振興協会が運営しています。日本の伝統文化の継承、振興及び健康、精神性の向上を活動の目的として、「披講」と「巫女舞」を中心として、奉納・奉仕・稽古・公演等の活動を行っています。

やまとおとめの理念「和の心を知り、自己研鑽に務める」

やまとおとめの理念は日本の伝統文化・芸能を通じて、和の心を知り、さらに自分自身を高めることを理念として活動しています。

日本の伝統文化・精神文化を現代に継承

舞・音・奉納を通じて、日本古来の美意識や祈りの文化を、現代社会にわかりやすく届け、伝統文化を継承・発展させる。

調身・調心の場を創出

披講・巫女舞・音響を通じて、人と空間の心身を整え「調身・調心」、調和(バランス)のとれた状態へ導く。

本質的な美と生き方を追求・体現

外面的な美しさだけでなく、言葉・所作・在り方を通じて、内面からにじみ出る品格と誠実さを重視した生き方を追求・体現する

やまとおとめの主な活動内容

やまとおとめの巫女舞教室

あめのうずめのみことが原型と言われる巫女によって舞われる巫女舞。

やまとおとめでは女性ならどなたでもいつからでも。舞う事で自らの神聖に触れることができます。守破離の精神。自由の時代だからこそ伝統的な舞の形は整えの入口になります。

やまとおとめでは浦安の舞・豊栄の舞・悠久の舞など現在神社で舞われている舞を習得し、奉納までご一緒することもできます。

巫女舞を通じて日本の伝統文化に触れたい・学びたい方や巫女舞の所作を通じて体幹を鍛えたい方、調心として精神面・胆力の強化や内面も美しく整えたい方も歓迎です。

■やまとおとめの巫女舞教室の詳細は下記ページに記載してありますので興味のある方はご参照ください。

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巫女舞の神社奉仕・イベント参加

一般社団法人 日本歌舞振興協会では巫女舞の神社奉仕・イベント参加・出張講座等を実施しております。日本全国・神社での舞奉仕をはじめ、神前結婚式・企業行事・文化イベントなど、さまざまな場に対応可能です。

巫女舞は、日本古来の神事に基づき、舞と音を通して場を清め、祈りを表現する伝統的な舞です。

静かな所作と一定の型に基づく動きにより、空間を整え、神聖な時間を創出します。

■巫女舞の舞奉仕・イベントのご依頼の詳細は下記ページに記載してありますので興味のある方はご参照ください。

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やまとおとめの披講講座・公演

皇居で行われる「歌会始」でおなじみの1200年以上続く日本伝統文化57577の和歌を歌う「披講」。

和歌の披講(ひこう)とは、元々新しく詠まれた和歌を「読み上げ」し、「節(一定の旋律・抑揚)をつけて再度表現する」二段階の伝統的な方法です。

披講の基本構造としては
「読み上げ」 和歌の内容・語句を正確に伝えるため、抑揚を抑えて発声する。
「節付け(旋律化)」 一定の型に基づいたリズム・音程で、和歌を歌として表現する。
この二段階構成により、意味(言語情報)と感情・余韻(音声表現)を分けて伝える点が特徴です。

和歌は本来、声に出して共有される口承文化であり、披講という名称の使用は鎌倉時代以降とされています。

近年では宮中儀礼や歌会など、公式な場での発表形式として体系化されています。

やまとおとめの披講のお稽古は披講を宮中歌会始に準じた〈綾小路流〉本格的な所作や古の旋律を実践的に習得できます。

■やまとおとめの披講講座の詳細は下記ページに記載してありますので興味のある方はご参照ください。

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